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先日、祖母が亡くなりました
先日、祖母が亡くなりました。身内の不幸というものが始めてなもので何をしてよいのか勝手がわかりません。そこで私に何が関係するのか親に聞いてみたところ喪中はがきをまずは出すようにと言われました。喪中というのは家族や親せきが亡くなった場合に故人の生前の厚誼に感謝し、喪に服す期間なんだそうです。その期間は1年間で年賀状や初詣、結婚式などといったお祝いごとを控えるのが習慣なんだとか。
わたしの場合、会社関係や友人など人付き合いも多いので年賀状はかなり沢山もらっていましたので、年賀状を書くだけでもすごく大変な作業でした。なので、これから喪中はがきを印刷してあて名を書いて・・・と考えると今から準備していかなければとても間に合いそうにありません。そこで何か良い方法はないかと探していたところ郵便局に便利なサービスがあることを知ったんです。
それが喪中はがきの印刷サービスでした。
郵便局の喪中はがき
年賀状だったら郵便局で販売していることは知っていたんですが、喪中はがきがどこで購入できるのか私は知りません><。『喪中はがきってどこで売ってるの?』と母親に聞いてみたら、『年賀状と同じで郵便局で買えるんじゃないの?』ということだったので郵便局の公式サイトにアクセスしてみると喪中用のはがきを販売しているみたいでした。
喪中はがきというのは、年賀状と違ってどんなハガキを使えばよいかもわからなかったのですが一般的には胡蝶蘭などの普通郵便はがきに印刷をするみたいですね。今はいろいろなデザインも豊富に揃って喪中といいながらもカラフルなものまであるんですね。
それと、郵便局の公式サイトにはどんな文章を書けばよいのかも喪中はがきの文例サンプルを見ることができるので不幸ごとが初めてな私みたいな人でも安心して利用することができそうでした。また、郵便局に会員登録して住所録を登録しておけば宛名印刷にも対応しているそうです。
印刷もまとめて注文しました!
さて、喪中はがきが郵便局にあることがわかったのではがきを購入して自分で印刷するか業者に印刷を頼むかあとは考えるだけ。そういえば、去年、年賀状の印刷を自分でやってみたんだけど途中でインクがなくなったり、印刷がうまくできなくていろいろいじってたらプリンタが壊れてインクジェットプリンターを年末に電器屋で買いに走ったんだったけ・・・。去年大変だったことをいま思い出しました><。デザインに凝った印刷を自分でやろうとしたばかりに逆にお金が高くついてしまいました^^;
結局あのときはコンビニで販売していた年賀状を改めて購入してあて名だけ印刷したんです。。。だから、今年は自分で印刷するのはやめて業者に頼もうと思いました。喪中はがきを業者に頼むにしてもその辺の印刷業者にお願いして印刷がビミョーにずれてたことが過去にあったので安心してお願いできることを第一条件にして考えて決めたのが郵便局の印刷サービスだったんです。
私にとって郵便局の印刷サービスというのはとてもありがたいものなんです。郵便局にすべておまかせしておけば失敗することもないですし安心できますからね。年賀状は12月の中旬ぐらいから受付を開始しますので喪中はがきはさらにその前の11月下旬から12月上旬ぐらいに届ける必要があります。喪中はがきは早めに準備するといいみたいですよ。
